キャンプって楽しいけどお金がかかりますよね。
特にテントやタープ、焚き火台などのキャンプに必須なギアは、それなりの品質を求めると出費もかさみがちです。人気ブランドのテントは価格が5万~10万円前後するものも多く、これからキャンプを始める人にとってはハードルが高いと思います。
私も同じように「できるだけお金をかけずに、それでもしっかり使えるギアが欲しい」と悩んでいました。
そこで私は、配当金を活用して出費を抑えつつ、コスパの良いキャンプギアを購入することにしました。
今回は、実際に私が配当金で購入した”コスパ最強”キャンプギア3選を紹介します!
キャンプ初心者の方や、趣味を楽しみながら資産形成も進めたいと考えている方の参考になればうれしいです。
私がギア選びで重視した3つのポイント
1.価格とコスパのバランス
キャンプギアは価格が高くなりがちですが、配当金で購入するからこそ、無理なく買える範囲で選ぶようにしました。高すぎず、それでいて長く使えるコスパの良いギアを選ぶことが大切です。
2.使い勝手と快適さ
テントは設営の簡単さや居住性、タープはかがまずに過ごせる広さや遮光性、焚き火台は洗いやすさ・薪の入れやすさを重視しました。使いやすさが、キャンプの満足度に大きく影響します。
3.デザインの満足感
機能だけでなく、デザインも重要なポイントです。色味を揃えて統一感を出すなど自分なりのこだわりをもって選ぶことでキャンプの気分もぐっと上がります。お気に入りのギアは、自然と長く使いたくなります。
配当金で購入したギア3選
ここでは、私が実際に配当金を活用して購入した”コスパ最強”キャンプギアを3つご紹介します。それぞれ、価格・使い勝手・デザインに満足しているアイテムばかりです。
1.焚き火台:Tokyo Camp HAKOSUKA
最初に紹介するのは、Tokyo Campの「HAKOSUKA」です。
軽量かつコンパクトで直線的なデザインが魅力の焚き火台です。大きな薪をそのまま入れることができるので初心者でも扱いやすい点もおすすめポイントです。
購入時の価格は4,980円でした。

まず、こちらがTokyo camp HAKOSUKAの収納サイズです。
A4ファイルと同じくらいまでコンパクトになるので車のトランクやキャンプバッグにもすっきり収まります。

次に組み立てた状態です。無駄のないシンプルなデザインで見た目もスタイリッシュ。組み立ても簡単で、女性でも扱いやすいサイズ感です。

こちらは実際に火をつけた写真です。大きな薪もそのまま使え、炎の揺らぎが直線的なデザインによく映えます。焚き火の時間が特別に感じることができました。
収納性・組み立てのしやすさ・デザインの美しさの三拍子が揃っており、コスパ面でも大満足です。
配当金で購入して正解だったと感じるギアの一つです。
2.テント:Coleman エクスカーションティピーⅡ/325
次に紹介するのは、Colemanの「エクスカーションティピーⅡ/325」です。
ワンポールテントで設営が簡単、3人用サイズで使い勝手の良いモデルです。キャンプ初心者の方でも扱いやすく、初めてのテントにぴったりだと思います。
購入時の価格は19,460円でした。テントと別売りのインナーシートとグランドシートも合わせ28,261円とコスト面でも魅力の商品です。

まず、こちらが収納時の写真です。付属の専用ケースに収まるので持ち運びもスムーズに行えます。また、ケースも少し余裕のある設計で撤収するのも簡単でした。

次は実際に設営した写真です。初めての設営でも30分かからずに設営することができました。
三角型のティピー型デザインがキャンプサイトにとても映えるので気に入っています。
テントの中は十分な広さがあり、身長180cmが2人+荷物で快適に過ごすことができました。
設営のしやすさ・デザイン性・居住性・コストのバランスの取れたテントで初心者からベテランまで幅広くおすすめできるテントです。
3.タープ:DOD いつかのタープ
最後に紹介するのは、DODの「いつかのタープ」です。素材はポリエステルで雨でも安心、ヘキサ型で張り方のアレンジが豊富、サイズも大きめなのでソロからファミリーまで幅広く使えるタープです。設営もシンプルなので、初心者でも安心して使えます。
購入時の価格は10,800円でした。別売りのサブポールも含めると16,420円とコスト面でも十分に魅力があります。

まず、こちらが収納時の写真です。こちらもエクスカーションティピーⅡ/325と同様に付属の専用ケースに収まり持ち運びがスムーズです。

次は実際にキャンプで設営した写真です。設営時間は15分ほどで、今回はテントと重ねて設営して居住性を意識してみました。サブポールの長さや位置を調整することで様々なアレンジが可能で、気分に合わせてサイトの雰囲気を変えられるのがとても気に入っています。
特に夏の日差しが強い日に使用したときは、その効果を実感しました。タープの下は木陰のように涼しく、直射日光を避けながら快適に過ごすことができました。大きめのサイズなので、チェアやテーブルを置いても十分な余裕があり、ゆったり過ごせるのも魅力です。
また、メインポールが長いため身長180㎝の私でもかがまずに出入りすることができ、ストレスなく過ごすことができました。
設営のしやすさ・アレンジの自由度・コストのバランスが良く、最初のタープとしても長く使用することができるタープです。特にコスパ重視の方におすすめできる商品です。
ここまで配当金で購入したギアを紹介しました。次は実際に使ってみて感じた配当金ならではの良さをまとめます。
配当金でギアを買ってよかったこと
実際に配当金でギアを買ってみてよかったと感じたことが3つあります。
1.生活費を気にすることなくお金を使えたこと
キャンプギアは決して安い買い物ではありません。
生活費から出そうとすると、どうしても迷いや不安が出てきます。
その点、配当金を使うと決めていたことで「生活に影響はないか」と気にすることなく購入できました。
お金を使うときの精神的なハードルが下がり、純粋にキャンプを楽しむ気持ちを優先できたのは大きなメリットだと感じました。
2.趣味と資産形成がつながった感覚を持てたこと
配当金でギアを買ったことによって、投資が自分の趣味を支えてくれる存在だと実感できました。
配当金が入る→ギアを買う→キャンプが楽しくなる
この循環ができたことで投資を続けるモチベーションも自然と高まりました。
「投資=我慢」ではなく「投資=楽しみにつながる」という感覚を持てたのは、配当金ならではの良さだと思います。
3.お金の使い方に納得感が生まれたこと
配当金という限られた範囲の中で購入するからこそ、価格・使い勝手・デザインをしっかり比較して選ぶようになりました。
結果として、今回紹介したギアはどれも満足度が高く、「買わなければよかった、違うものにすればよかった」と後悔はありません。しっかり選んだギアだからこそ愛着を持って使い続けられると感じました。
まとめ
キャンプは楽しい反面、どうしてもお金がかかる趣味です。
だからこそ、無理をしてお金を捻出するのではなく、お金の流れを工夫することが大切だと感じています。
私の場合、配当金をキャンプギアの購入に使うことで、生活費を圧迫することなく、安心して趣味を楽しむことができました。
同時に投資が「我慢」ではなく、人生を楽しむための手段だと実感できたのも大きな変化です。
配当金でギアを揃えることで、趣味を楽しみながら資産形成を続けるという、自分に合ったお金との付き合い方が見えてきました。
このブログでは、
お金の心配を減らしながら、好きなことを楽しむ工夫を
実体験をもとに発信していきます。
キャンプが好きな方、少しでも将来のお金の不安を減らしたいと考えている方の参考になればうれしいです。
